ドラゴン関係の設定置き場

狩人になるための心得

ニコ

身長:小さめ
年齢:12歳くらい

 ハンターだった祖父に懐いていて、色々な狩りのコツを教わった。
 観察をすることが大切だとわかってからは毎日、村の外へ出て生き物たちの観察をしている。

 ドラゴンライダーやハンターに憧れている。
 両親はニコの夢は理解しているけれど危ないことはあまりして欲しくないため心配をしている。

かじのきゃらメーカー

ヴォルト

 大烏ニフタ。四本脚の烏に似た大型の鳥。雑食で賢い。幼体は瞳が青いが、成長すると黒く変化する。
 何故かニコのいる村近くの森に住んでいた幼体。独り立ちしたばかりだと思われる。
 伝承では獣に似た鳴き声は雷を呼ぶことが出来ると言われているけれど、大烏ニフタが見られなくなってからは雷を利用して狩りをしていたのを昔の人が誤解しているという説が濃厚になっている。

イラスト:Raven.Tさん

Drag&Rider

セレスト・カエルム

身長:170cm
年齢:15歳

 ドラゴンライダーの家系に生まれた次男。
 幼い頃に母ホリゾンから聞いた昔話に出てくる全てのドラゴンを束ねる巨大なドラゴンに憧れを抱いている。
 ドラゴンと心を通じ合わせて相棒になるのが夢。
 ドラゴンを道具だという父親ゼニスと兄アスターの言葉は苦手だが、兄と父の仕事姿や、ドラゴンとの関わり方には好意的。素直になればいいのにと思っている。
 大型ドラゴンに乗ることに拘っていて、従来のやり方を嫌がっていたら最初の騎乗用ドラゴンを探すのが遅れてしまった。
 父と兄はセレストが体が細いことや、気性が優しいことを心配していてドラゴンライダーにならなくてもいいと思っている。

我流xp堆放区

エア

体長:とても大きい
種別:自然の名を冠する龍グランドドラゴン
種族名:エア

 本来は空色の鱗に全身が覆われているはずのエアだったが、寿命が近い為なのか灰色の鱗のためセレストは見たことの無い巨大な大人しい竜だと思っていた。
 本来のエアは空色の鱗と太陽色の瞳、そして透き通るような色をした二本の捻れ角が特徴だと言い伝えられている。
 エアの角は太陽の光を受けると虹色に光り、天候を操る時も内部から激しく発光をする。
 失われた体色が元に戻る理由は不明。
 幼体は茶色の羽毛に覆われていて、角は金色。成長に伴って徐々に羽毛が抜けて、角は透明になっていく。
 何年で成体になるのかも、どうすれば天候を操れるようになるのかも不明。
 幼体のエアは水辺に住んでいる飛竜の姿によく似ている。

◆イラスト:みゅーでさん

天地の龍と大烏

 大烏編

ニコ
 年齢:12歳くらい
 黒い髪に褐色の瞳。そばかすがある。
 少しだけ浅黒い肌。
 狩人《ハンター》だった祖父ダダンに懐いていて、色々な狩りのコツを教わった。
 観察をすることが大切だとわかってからは毎日、村の外へ出て生き物たちの観察をしている。
 龍騎士《ドラグライダー》や狩人《ハンター》に憧れている。
 両親はニコの夢は理解しているけれど危ないことはあまりして欲しくないため心配をしている。

ヴォルト
 四本脚の烏に似た大型の鳥。雑食で賢い。幼体は瞳が青いが、成長すると黒く変化する。
 何故かニコのいる村近くの森に住んでいた幼体。独り立ちしたばかりだと思われる。年齢は三歳前後。
 伝承では獣に似た鳴き声は雷を呼ぶことが出来ると言われているけれど、大烏ニフタが見られなくなってからは雷を利用して狩りをしたという説が有力だと言われている。
 実際はどうなのかわからないが、大烏《ニフタ》の鱗や羽根が雷や熱を防ぐことだけは確かだ。

イラスト:暁鴉 丹さん

空の龍編

 セレスト・カエルム
   カエルム家の次男。15歳。
  耳にかかる程度に伸ばされたブロンドの髪。真っ直ぐな髪質
  瞳の色は水色。
  龍騎士《ドラグライダー》の家系に生まれた次男。
  幼い頃に母ホリゾンから聞いた昔話に出てくる全てのドラゴンを束ねる巨大なドラゴンに憧れを抱いている。
  ドラゴンと心を通じ合わせて相棒になるのが夢。
  ドラゴンを道具だという父親ゼニスと兄アスターの言葉は苦手だが、兄と父の仕事姿や、ドラゴンとの関わり方には好意的。素直になればいいのにと思っている。
  大型ドラゴンに乗ることに拘っていて、従来のやり方を嫌がっていたら最初の騎乗用ドラゴンを探すのが遅れてしまった。
  父と兄はセレストが体が細いことや、気性が優しいことを心配していて龍騎士《ドラグライダー》にならなくてもいいと思っている。

我流xp堆放区

 個体名:透明《エア》
 体 長:とても大きい
 分 類:|自然の名を冠する龍《グランドドラゴン》
 種族名:|空の龍《エア》

 本来は空色の鱗に全身が覆われているはずの空の龍だが、何故か鱗が灰色になっていた。そのため、セレストはただ巨大なだけの大人しい竜だと思っていた。
 本来の空の龍は、空色の鱗と太陽色の瞳、そして透き通るような色をした二本の捻れ角が特徴だと言い伝えられている。
 空の龍の角は太陽の光を受けると虹色に光り、天候を操る時も内部から激しく発光をする。
 幼体は茶色の羽毛に覆われていて、角は金色。成長に伴って徐々に羽毛が抜けて、角は透明になっていく。瞳の色も幼体のうちは薄い青色。
 何年で成体になるのかも、どうすれば天候を操れるようになるのかも不明。
 幼体は水辺に住んでいるドラゴンの一種に似ているらしい。

個体名:勇敢《ヘルモ》
体 長:水車小屋くらいの大きさ
分 類:中型ドラゴン
種族名:|蛞鹿龍《メルストロム》


 菫色の瞳で瞬膜がある。
 ヘラジカみたいな形をしたコバルトブルーの角と淡い桃色の体色が特徴。
 鱗はないが体がうっすらと粘膜に覆われている。ひだが体の側面に付いていて、それを動かして進む。湿気を好み、水辺に住む。体の乾燥を嫌う。
 翼は半透明で収縮可能。騎乗者を守る為に使われることもある。口から放水をする。
 普段は物静かだが、怒っている時や威嚇の時は喉元を大きく膨らませて太鼓のような音を出す。

個体名:|風の音《フィー》
体 長:人間の成人よりも大きいくらい
分 類:中型ドラゴン 
種族名:||孔雀龍《フウァール》


 瞳は灰色で、瞼が上下に閉じる。
 鮮やかな芥子色の冠羽を持つ。翼の色は白に近い灰色、体の羽毛は青で、緑の長い尾羽が特徴。
 黒い嘴は細長くて鋭く、脚は黒い鱗に覆われている
 飛んで移動をするか、歩くときは両足を揃えて跳びはねるように移動する。
 ケンケンケンと大きな声で鳴く。

ー二章ー

ニコ(成長後)

身長:高め
年齢:16歳~18歳くらい

  左前脚に義足を付けた大烏ニフタに乗って空を駆ける凄腕ハンターとして名を馳せている。
  義手義足を付けているハンターは珍しくないが、手足を欠損した中型以上の動物は珍しく注目を集めた。

 田舎から出てきたこともあり、都市部の暮らしには慣れない模様。依頼を受けるときだけ都市部へ出てくるが基本的には自然の中で動物の観察をしている。

 ヴォルトの仲間である大烏ニフタの生き残りを探している。

我流xp堆放区

天地の龍と大烏 WorldMap

天地の龍と大烏 設定画


◆参考文献

世界幻想動物百科 原書房/著:トニー・アラン 訳 :原 ゆうこ
幻想ネーミング辞典 新紀元社
武器辞典 新紀元社/著 市川 定春
ドラゴン ―飼い方 育て方― 原書房/著ジョン・トプセル 監訳:神戸 万知
世界 魔法道具の大図鑑 西村書店/著:ピエルドメニコ・バッカラリオ、ヤコポ・オリヴィエーリ 絵:マルコ・ソーマ 日本語版監修:小谷真理 訳:山崎瑞花
妖精バイブル 産駒出版/著:テレサ・ムーリー 訳:小浜 杳
妖精たちが見たふしぎな人間世界 マール社/著:スヴェータ・ドーロシェヴァ 訳:竪山洋子
幻の動物とその生息地 静山社/著:J.K.ローリング 訳:松岡 佑子
ハリー・ポッター魔法生物大図鑑 静山社/著:ジョディ・レベンソン 訳:宮川 未葉
中世ヨーロッパの農村の生活 (講談社学術文庫)/著:ジョゼフ・ギース 著:フランシス・ギース 訳:青島 淑子
中世ヨーロッパの城の生活 (講談社学術文庫)/著:ジョゼフ・ギ-ス 著:フランシス・ギ-ス 訳:栗原 泉
中世ヨーロッパの都市の生活 (講談社学術文庫)/著:ジョゼフ・ギ-ス 著:フランシス・ギ-ス 訳:青島 淑子